山神のブログ9

ヤマンピーのGスポット

岐阜市 岐阜大仏

岐阜市民でさえ知らないと言われる岐阜大仏を見てきました

その場所はこちら

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岐阜公園の前の一方通行の道を南に下ると

正法寺(しょうぼうじ)あります

そちらの専用駐車場に車を停めます(10台分ほどあり)

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その道路の反対側に大仏殿の入り口があります

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こちらは意外と知られてはいないのですが、日本三大仏のひとつなのであります

 日本三大仏についてはウイキペディア参照

奈良の大仏鎌倉の大仏は文句なしに選ばれていますが

三つめは実ははっきりしていないそうです

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入り口の横にて入場券を購入

 

公開:9:00~17:00
休業:無休

大人200円 小人100円

〒500-8018  岐阜県岐阜市大仏町8

058-264-2760

 

やや暗い中に入りますと目の前にでんと大仏様がお見えです

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画像では伝わりにくいですが、かなり大きいです

 

日本三大仏の一つに数えられるこの大仏は乾漆仏としては日本一の大きさを誇ります。
天保3年4月(1832年)に、実に38年の歳月を費やして完成しました。
堂の高さ25.15m、廻り19.39m、仏像は坐像で、高さ13.7m、耳の長さ2.1m

鼻の高さ0.4m

イチョウを直柱として、骨格は木材で組み外部は良質の竹材と粘土で造られ、

その上を一切経で糊張りし漆を塗り金箔を置いたものです。

胎内には薬師如来がまつられています。

 

ちょっと胸のあたりがのっぺりしてるでしょうか?

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大仏さんの中は空洞となってる模様です

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大仏殿の中はやや古臭い感じ・・・

年季を感じさせる建物です

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意外に見に来る人も多いです

でも余り知られていないのが実情

この隠れた大仏、一度見てはいかが?

 

名古屋市千種区 星ヶ丘大乗寺の涅槃像

以前の記事

愛知県昭和区八事(やごと)山興正寺平成大仏を調べていた時に

e-homeな日々さん記事で見つけた涅槃像を見て参りました

場所はこちら

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県道60号 星ヶ丘西信号交差点近くから北に入りますと

大乗寺があります

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 こちらの無料駐車場に車を停めます

(すぐ近くにコインパーキングがありますがそちらは有料)

駐車場から墓地を見上げますとすぐに目的の涅槃像が見つかります

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左手墓地の中腹に涅槃像が横たわっております

ただこちらどう見ても大乗寺のものではなく

なんとなく個人のもののようです

墓地の一角にある感じなのです

失礼ながら拝見させていただきました

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大きさは3メートルほど

これを個人で造られたのでしょうか?

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涅槃像の手前には足型が・・・

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後ろ姿はちょっとのっぺりしてるでしょうか?w

とは言え、こんなのを個人で造られたとは驚きです

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高台の上から今日も見守っておられる涅槃像でした

お近くに行った際には一見あれ!

 

名古屋市千種区 名古屋大仏

ヤフーブログ終了に伴いこちらに3年ぶりに舞い戻ってきました

新・山神のブログ5を改め山神のブログ5改として

再開いたしたいと思います

 

まずは先回からの続き、愛知県名古屋市内の大仏巡りその2であります

同市千種(ちくさ)区にあります名古屋大仏を訪ねてみました

場所はこちら

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県道60号本山信号交差点から名古屋大学方面へと坂を上がると

その途中に名古屋大仏のある桃巌寺(とうがんじ)があります

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お寺の境内手前に未舗装の駐車場が数台分あります

そこに車を停め、境内へ・・・

(注 名古屋大学方面から来ますと中央分離帯があるため曲がることは出来ません)

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名古屋市にある曹洞宗の寺院・桃厳寺。

開基は天文年間で、末森城主であった織田信行が父・信秀の菩提を弔うために

建立しました。

桃厳寺という名前は信秀の法名「桃巌道見大禅定門」にちなんだもの。

正徳2年(1712)、正徳4年(1714)に現在地に移ったと伝えられています。

 

こちら非常に由緒あるお寺であります

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境内に入り二つほど門を抜け、名古屋大仏の案内看板通りに階段を下りますと

左手に見えました!緑色の大仏が!

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近寄ってマジマジ見てみることに・・・

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 緑色のお体に金色の唇・耳の中・まぶた・・・

なんとまあ変な色の大仏様ですw

 なんでこんな色にしたんでしょうね?

ちょっと趣味が悪く思えますw

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台座の周りにはぞうさんが・・・

これは仏教がインドから伝来してますからやはりインド象でしょうか?

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本尊は10メートルとのことですからお背中も大きいです

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大仏様の前には手だけが飾ってあります

これは何の意味なんでしょ?

孫悟空がお釈迦様から逃げようと筋斗雲に乗って逃げきってみたところ

実はお釈迦様の掌の中だった

実は全然逃げ切れてはいなかった

お釈迦様はそれほど大きい存在・偉大であった

そんなことを想像させる手でありました

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こちらペット霊園もあります

お近くに行った際には一度ご覧になってはいかがでしょう?

 

本巣市 LCワールド本巣

ヤフーニュースで取り上げられた岐阜県本巣(もとす)市

LCワールド本巣をのぞきに行って来ました

J-CASTニュースが元ネタなようです)

 

県道53号県道170号が交わる交差点の角に

LCワールド本巣はあります 場所こちら

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遠くからも非常に目立つ建物です

県道170号からの入口から入るとLCワールドの正面玄関です

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駐車場には一台も車は停まってませんw

あれほど話題になってるので多少お客さんがいるのかな?と思っていたのですが・・・

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見事な廃墟っぷりですw

おっかなびっくり店内にお邪魔すると・・・

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入口だけ明るく、奥は照明も点けてなく暗い店内

入口付近にはここで唯一営業している岐阜県西濃地区を中心に展開する

フードセンタートミダヤの案内文と噂の玉ねぎが売られておりました

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北海道産の玉ねぎが一玉100円で売られております

もちろん店員さんはいなく無人販売ですw

先客がいたのでしょうか?玉ねぎが二個売れたようでした

(三日に一度ほどのペースで商品のメンテナンスをしてるようです)

 

わたくしがここを見ているとあとから三名ほどお客さんがやってみえました

入れ替わりだったので、そのお客さんが本当のお客なのか?

はたまたわたくしと同類の冷やかしだったのかはわかりません

ちなみに実はここ撮影禁止ですw

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LCワールドさんごめんなさいw

さてここ完全に無人か?と思いきや横手の従業員入口あたりには人がいました

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その方は警備員さんなのか清掃の業者の方だったのかも知れません・・・

ちなみに裏側入口からは入ることは出来ませんでしたよ

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このすぐ近くには完全廃墟のリバーサイド本巣もあります

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わたくしブログ4廃業温泉ネタでここも訪ねたかったのですが

どの入口も完全封鎖されており入ることが出来ませんでした・・・

廃墟が好きな人にはこの辺りはお薦めスポットでしょうか?w

 

犬山市 桃太郎神社

愛知県では有名なB級スポットです

犬山市 桃太郎公園内にある桃太郎神社です 場所こちら

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駐車場に車を停め、早速神社へ向かいます

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鳥居をくぐると猿・雉(きじ)・犬の人形がお出迎えですw

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 入口近くの横には川に洗濯しに行って流れてきた桃を抱いたおばあさんの人形

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おばあさんの足跡が遺(のこ)ってるのですが、見損ねましたw

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鶏も放し飼いにされてるのどかなところw

お土産屋さんには客はいません・・・

でもこの日わたくし以外におっさんもう一人、おばさん一人

三重から来た学生グループと意外ににぎわっていたのですがw

みなさんカメラ片手に見学されてました

神社への階段入口に桃から生まれた桃太郎がいます

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階段途中には山に柴刈に行ったおじいさん そして鬼がいます

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ももくぐりなる洞穴もありますよ

階段を上ると右手が宝物館 入場料200円です

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お宝がいっぱいあるみたいですw

左手が桃太郎神社本殿になります

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桃形鳥居をくぐれば 悪は去る(猿)病は居ぬ(犬)災は来じ(雉)

なかなかの上手い文句ですw 

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その後の桃太郎はよくわからないストーリーになってます

最後は境内名所だと言う涙を流す鬼です

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うまく作ってありますw

非常にユーモラスで楽しい桃太郎神社

是非お近くにお寄りの際にはお邪魔ください

HPはこちらです

 

可児市 日本ライン花木センター 憩いの広場

岐阜県可児(かに)市にある日本ライン花木センター

その中にある憩(いこ)いの広場B級ワールドとのことを知り

訪ねてみました

 

日本ライン花木センターは国道41号線沿いにあります 場所こちら

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こちら花木の販売以外にもいろんなお店(テナント)が入ってますから

ある意味複合施設でもありますw

 

↑ HPよりお借りしてます

こちらのややはずれに憩いの広場があります

 

憩いの広場

植木売場の一番奥には、稲荷様弁天様をお祀りしています。
木立に包まれての散策はいかがでしょうか?
子供達に人気のアライグマもお待ちしています!

 

この城門のようなものが目印なんですが、実際はもっと派手でしたw

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この実際は派手な城門の奥、右手にアライグマが飼われてました

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園内では三匹ほど飼育されてました

とりたてて人を見て騒ぐわけでもなくおとなしいアライグマです

で、案内文をみるとどうやら本物の北米産ではなくご近所で捕まった感じのアライグマ

害獣として捕まったような感じです

これを読んでしまうと非常に微妙な感じになりますw

本物ではないからですw 帰化動物とされてますw

まあでも当のアライグマにとってみればそんなことは全く関係なく

本来の下水管や排水溝で暮らすよりは

ここはとても快適であることは間違いないはずですw

(たとえ見世物になったとしてもですw)

このアライグマの紹介文も非常に尻つぼみな感じの文章です

だからどうなの?と思わず突っ込みたくなるのですが

その先が全く何も書かれてません・・・

その害獣を保護してここで飼われているのかが書かれてないので

何ともわかりにくいです 消化不良な案内文であります

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で、さらにこの奥に池があるのですが、これまた異様ですw

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池の奥には弁天様の人形が飾ってあるのですが、その池の中にも弁天様がみえますw

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水浴されてる弁天様が池の中から上半身をお見せになってますw

これには正直驚かされますw

斬新な弁天様ですw

ちなみにこの池には鯉も飼われてます

この日小さいお子様連れのママたちがここで遊んでみえました

お子様の教育に良い場所なのか?非常に難しいところでありますw

 

こちら噂通りのB級スポットです

是非一度訪ねてみてください 心洗われるでしょうw

 

塩尻市 気休め地蔵

みはらしの丘直売所のすぐ先で見つけた案内看板

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気休め地ぞう(地蔵)??? 

どんなんか?とのぞいてみることに・・・

案内板通りに坂を400メートルほど上ると右手にそれはありました

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訪れて下さる全ての皆様の気持ちが休まるようにとの想いで建立された「気休め地蔵」

訪れた方が思い浮かんだ言葉をポストへ投稿すると

気休め地蔵保存会の方々が一枚の作品に仕上げ展示してくださったり

絵馬のように文字を書き込む木札も用意されています

(↑ 塩尻市観光協会より引用してます)

 

お地蔵さんの周りにはたくさんの皆さんの作品が並べてあります

内側の壁には貼り切れないのか外の壁にもびっしりですw

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なかなかの秀逸な作品もあります

じっくりゆっくりひとつづつ読んでみてはいかがでしょう

読めば少しは日ごろの疲れの気休めになるかも知れません・・・w

場所はこちらですよ