真・山神のブログ

おっさんの戯言・世迷い言・独り言・その他+Gスポット

忌野清志郎+坂本龍一 い・け・な・いルージュマジック

本日またひとつ歳を重ねました

1月17日はわたくしの誕生日であります

で、昨年のこの日のネタはこちら

山口百恵 プレイバックPart2

(拙山神のブログ8アメーバブログ)にて)

 

あれから1年経っておりますがわたくしは何も変わっておりません

まあ人間的にも何の成長もしてないただのおっさんですw

でもこの1年無事に過ごせれば良しとしましょう!

来年もこのブログをやっていれば、また同じことを書くかも知れませんがw

 

で、今年のネタは?と言うと・・・

 

1月17日生まれの有名人

 

アル・カポネ 村田英雄 大久保清 
寺内タケシ モハメド・アリ 山口百恵 坂本龍一 泰葉 ジム・キャリー
森川ジョージ 工藤夕貴 平井堅など

 

この中から坂本龍一さんを選びまして、この曲です

忌野(いまわの)清志郎さんとのコラボ曲 

い・け・な・いルージュマジック

 

こちら資生堂1982年春のキャンペーンテーマ曲でもありましたね

参考ウイキペディア

最後に男同士キスするのは今見てもやっぱ気持ち悪いですw

 

ちなみに今回は予約投稿

はてなブログも予約が出来ることにやっと気づいたのでした・・・

 

浜田省吾 マイホームタウン

いきなりだが、岐阜県多治見市希望ヶ丘と言う住所がある

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同じく同県瑞浪みずなみ)市にも希望ヶ丘と言うのがある

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注 正しくは陶(すえ)町大川に含まれるらしい・・・

 

で、三重県桑名市にも希望ヶ丘があるのである

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こちらも正しくは同市西別所に含まれる地名

 

このように全国に希望ヶ丘と言う地名はあるのです

 

で、本題

この希望ヶ丘と聞いて浜田省吾さんの唄

マイホームタウンを思い出す人は

かなりの浜省ファンかとw

 

♪パワーシャベルで削った 丘の上幾つもの同じ様な小さな家

何処までも続くハイウェイ

彼らはそこを名付けた 希望ケ丘ニュータウン

赤茶けた太陽が 工業地帯の向こう沈んでく

俺はこの街で生まれ16年教科書を

かかえ手にしたものは ただの紙きれ

同じ様な服を着て 同じ様な夢を見て

瞳の中 少しずつ死を 運び込むような仕事に 追われてる

今夜誰もが夢見ている

いつの日にかこの街から 出て行くことを

 

扉(ドア)をひとつ閉ざす度 窓をひとつ開けておく

夢と挫折の中を 人はさまよってる

それが彼らのやり方

だけど 人の心まで積み重ねてロッカーの中

ファイルすることなんか出来ないさ

今夜誰もが夢見ている

いつの日にかこの街から 出て行くことを

 

彼女は昼間オフィス・レディ まるでエンジェル

でも土曜の夜は 着飾り踊るよディスコ

真夜中ひとり 帰り道の暗がり

誰かがナイフを光らせ 彼女の背にNo No No No No

 

今夜誰もが夢見ている

いつの日にかこの街から 出て行くことを

今夜誰もが夢見ている

いつの日にかこの街から 出て行くことを

参考動画(MV) コピーバンドのものですが・・・


04_MY HOMETOWN【J-ROCK 80's NIGHT】cococu 2018.08.26@MATSUYAMA SALON KITTY

 

この唄が作られた頃にはこのような希望ヶ丘とか名付けられた

新興住宅地がいくつもあちこちに造られた時代

そこにみんな同じような小さな家を建てたものだったらしい

ある意味皮肉ともとれるような歌詞ではあるが

そんな時代背景の唄でもある

個人的には大好きな唄のひとつでもあるけれど・・・

 

余談だがヤフー知恵袋に出てたこの唄に関する質問

 

浜田省吾さんのファンの方にお聞きします。

マイホームタウンの詞に出てくる希望ヶ丘ニュータウンはどこにあるんでしょうか?

浜田省吾さんの出身、広島にあるんでしょうか?

 

これ、思わず笑ってしまった

世代が違うとこんなことを考えるのですね

まさかこれを広島にあるものだ!と考えるとは

思いつきもしませんでしたw

参考こちら

 

穴巡り➂ 金ヶ崎隧道 後編

前編からの続きです

 

金ヶ崎隧道の北側出口へと・・・

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出口付近まで来ますとなぜか配管の本数も増えておりました

出口先は藪・・・

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↑ご覧の通り、完全に廃道状態です

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道は右へと続いてはいますが・・・完全に草ボーボーです

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振り返りの一枚

扁額には金ヶ崎隧道の文字なんですが”ヶ”の字がありませぬ・・・

目の前に見えますのが敦賀(つるが)セメントの工場ですね

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丁度真下を国道8号線が通っているのです

これからわかるようにここは金ヶ崎隧道の下に

更にトンネル(金ヶ崎トンネル)があるのです

この廃道となった旧道はその先で現道に合流するようです

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↑その合流先にも道があるように見えます

シェッドらしきものの上に道があるような・・・崖工事用の道路かも?

うん?これはいつか確かめてみたいものだ!

そうたまごろうさんと話をしてここを後にしたのでした・・・

 

金ケ崎隧道、今なら入り口フェンスが倒れているので入れますw

穴好きの方は今のうちに是非どうぞw

 

 

 

おまけ

このあと昼飯を食べに敦賀市内にあります

日本海さかな街へと二人で・・・

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いつもは林道にてカップラを食べるのですが

たまにはこういうのもいいですね

二人して海鮮丼をいただいたのでした

ただし人がいっぱいでやっぱ疲れますw

あとこちらは個別会計不可

めんどくさいお店でしたw

 

穴巡り➂ 金ヶ崎隧道 前編

年をまたいでしまったが、穴巡り続編である

 

穴巡り① 春日野隧道 前編 後編

穴巡り➁ 阿曽隧道 前編 後編

どちらも拙山神のブログ8アメーバブログ)にて

 

春日野隧道、阿曽隧道と来て三つ目の隧道に向かうこととなった

次の金ヶ崎隧道については下調べではその存在を知ってはいたのだが

場所については詳しくは知らなかったので

同行のたまごろうさんの軽トラの後を付いて行くことにした

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そのたどり着いた場所がこちら

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福井県敦賀(つるが)市のところである

ここより山へと上って行くと突き当りに隧道があるようである

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何度かこの隧道見学に来ているたまごろうさんに言わせると

いつもここの入り口は封鎖されているとのことですが

この日はいとも簡単に通ることが出来ました

(これは多分、隧道手前横にとある建設会社の資材置き場があるせいだと

思われます

頻繁にそこに関係者が出入りするためここが常時最近は開けてあるのでは?

と思われる)

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坂を少し上って行くとすぐに隧道に突き当たりました

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はい!こちらが目的の金ヶ崎隧道です

 

金ヶ崎隧道は福井県敦賀市明治中期の現存最古級の道路用煉瓦造り隧道で、

幅4.5m、長さは約290m。何故か道路隧道なのに待避口が有る。

明治19年2月26日着工、同年8月6日に貫通、11月末竣工。


敦賀市気比神宮国道8号を北上すると、間もなく金ヶ崎トンネルとなる。

このトンネルの真上に、明治中期の現存最古級の道路用煉瓦造り隧道の一つである

金ヶ崎隧道(長さ約290m、幅4.5m)が残っている。
明治18年8月武生(越前市)敦賀を結ぶ車道開削が着工となり、

同19年2月にこの隧道も着工、8月には貫通し年末に竣工した。

北側には「金崎隧道」と松平春嶽の筆による扁額が掲げられている。

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こちら南側の扁額には吉禅洞の文字が・・・

山県有朋(やまがたありとも)の書だそうです)

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何度も来てるたまごろうさん曰く

ここのフェンスから先は今までまだ行ったことがなかった

(一応立ち入り禁止っぽいので)

でも今回はフェンスが開いているではないか!?

(正しくは倒れていたのですがw)

これに喜んだたまごろうさん、喜々として穴に突入ですw

(倒れていれば入っていいのか?と言う愚問は一切受け付けませんw)

 

ちなみにそのたまごろうさんの今回の記事はこちら

更には過去訪問の記事2015年

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↑ピンボケですが中は真っ暗気

脇には隧道先にある敦賀セメントへと続く配管が二本伸びてます

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↑振り返っての一枚

真っ暗な中を進んで行ったところ・・・

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草ヒロ発見!いや正しくは穴ヒロか?w

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原型を全くとどめていない穴ヒロ

これは一体車種は何???

まあよくぞここまで朽ち果てたものです・・・

 

そして北側出口に・・・

後編に続く・・・

 

小渋ダムカレー 道の駅 歌舞伎の里 大鹿 レストラン おい菜

久しぶりのダムカレーの紹介です

 

小渋ダムカレー

長野県下伊那郡大鹿村道の駅 歌舞伎の里 大鹿

レストラン おい菜でいただくことが出来ます

場所はこちら HPこちら

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国道152号線沿いに道の駅はあります

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向かって左側にレストラン(フードコート)が・・・

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おい菜と秋葉路の二軒のレストランがありますが・・・

秋葉路は・・・

メニューはラーメン5種、唐揚げ定食、五平餅等のシンプルで

ご利用しやすい内容となっています。
営業時間:午前11時~午後2時30分 水曜日定休(ラストオーダー 午後2時00分)

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肝心のダムカレーが食べれるのはおい菜

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ダム放流ちゅう~ 遊泳禁止マークが面白い!!!

 

大鹿村で採れた鹿肉や塩を使った料理だけでなく、

山菜やきのこなど村で採れたものを使ったメニューも多数ご用意!
平日   11時~14時30分(ラストオーダー.14時00分)
土日祝日 11時~18時(ラストオーダー.17時30分)

火曜定休

注 冬季短縮営業

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大画面の食券自販機にて注文して、あとは席に着いて待っていればOK

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 しばらくすると食券番号が呼ばれました

小渋ダムカレー 1,300円 一日15食限定

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ダムの形の器は特注だそうです

鹿肉の入ったカレーが、ダムの放流口から、ごはん側に出てくるのが楽しいです

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↑汚いですが、放流中でございますw

これを美味しくいただきまして完食 ご馳走さまでした

 

 

さて肝心の小渋ダムと言えば・・・

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実は大鹿村ではなくお隣の小渋川下流の同郡中川村にあるのです

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小渋川が灰色に汚れているのが非常に残念であった・・・

 

 

 

余談ではあるがこの小渋ダムカレーは

日本ダムカレー協会サイトには

紹介されていない隠れダムカレー

この日本ダムカレー協会のサイトに掲載してもらいたかったら

製作した側からお願いしないと載せてもらえないのである

実に傲慢なサイトなのであるw

(これは以前 

佐久間ダムカレー カフェ デ クラーク (cafe de clark)

でも取り上げてます)

ネットで検索すれば小渋ダムカレーはいくらでも紹介されているのだが

こちらからお願いしない限りは掲載しないというスタイルなのである

実に横柄、殿様商売(サイト)なのであるw

この小渋ダムカレーは2018年8月に販売開始されたのだが

(これについてはダム好きおばさんの「ダム日記」さんを参考に)

1年以上経っても紹介されていないのである

こんなんで偉そうに情報発信してるからいかがなものか?と思うのだが・・・

ちなみにわたくしが記事にした

長島ダムカレー 千頭(せんず)温泉 旬

長島ダムカレー cafeうえまる

(他にも

接阻(せっそ)峡温泉 接阻峡温泉会館 せっその湯

レストランでも食べれるようです)

どちらも2018年に記事にしてるのだが

未だに日本ダムカレー協会のサイトには紹介されていないのである!

受け身とも思えるその姿勢?

もっと積極的であってもいいと思うのだが?・・・

 

JR岐阜駅前 織田信長像 正月バージョン

JR岐阜駅前にある織田信長像をご存知だろうか?

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↑この金箔の織田信長像が今年の正月三が日のみ

赤いマントを纏(まと)っていると聞いて見て来ました

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↑これ信長ゆめ階段と名付けられてますが、なぜか?瓢箪が並べてある

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↑これが正月限定バージョンだそうです

詳しくはこちら

わたくしの過去記事はこちら(拙ブログ3)

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残念ながらもうすでにこの格好はお終いのようです

たった3日とは短いような・・・

夏には海パン姿も見せていただきたいものであるw

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初夢企画 この指止まれ! 川浦ダム湖岸遊歩道4号・5号・6号・7号トンネル

先回の奥山ダム 後編にて最後に触れた件の詳細です

 

奥山ダムと同じく幻のダムと呼ばれている川浦(かおれ)ダム

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こちらわたくし2017年10月制覇しております

その時の記事

川浦ダム+川浦鞍部(あんぶ)ダム 前編 

中編

後編

おまけ編

 

こちらにお邪魔した時に見かけたこの看板

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天端(てんば)道路を歩いて渡ったその先にあった看板です

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この川浦ダム湖を回る湖岸遊歩道の案内図です

これに非常に気になるものを見つけたのです

はい!溜めなくど~~~ん!(誰かのパクりフレーズw)

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↑この右上の遊歩道途中に点線部分があるのがおわかりいただけただろうか?

わたくしはこれはすなわちトンネルだ!と睨んでいるのです

実際2枚上の画像にはダムに通じる途中にも点線が書かれているのだが

これは・・・

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2号3号トンネルを指すものであることは間違いないのである

と言うことは紛れもなくこの遊歩道にもトンネルが存在するはずである

 

で、もう一度湖岸遊歩道案内図をよく見ていただくと・・・

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実にその先、四つの(点線)トンネルがあることに気付く!

これは何が何でも見てみたい!!!確かめてみたい!!!

 

というわけで初夢企画 この指止まれ!であるw

これに興味のある方、大募集である

正直トンネル自体は大したものではないかも知れない

だがこれを見た人は今のところ誰もいないのである!

(もちろんダム関係者は除くがw)

この幻のダムにある幻のトンネル

これを実際に見ないことには死ねないw

その存在を知ってしまった以上

確かめないことには気が済まないのである

 

これを今年のこの指止まれ!企画の目玉として発表させていただいた

もちろんダムを見るだけというだけでも希少価値は高い

ダムマニアを自負される方ならここは絶対外せないダムと思われる

(ダムマニアもどきももちろん含むw)

ダムだけ見てみたいという方でもOKである

この企画に便乗する方、募集しております

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ちなみに言っておくと、この遊歩道は完全に2年前でさえ廃道状態であった

これを行くのである!

鎌・鉈(なた)が必要であることを忠告しておくw

(ライトも必要!)

 

我こそはという猛者(もさ)の方、ご連絡下さい

何しろこのダムに歩いて行くだけでも2時間は裕に掛かる

とんでもない坂が延々と続くのである

このダムへと行った

ぬまさんTOMOさんakatora-nekoさん

REOさんaboasiさん

みなさん口々にもう二度とは行きたくはないと申されてますw

そのくらい過酷な道です

 

参考

ぬまさんの記事こちら


川浦ダム

TOMOさんの記事こちらから(2話)

REOさんの記事こちらから(2話)

aboasiさんの記事見つけられませんでしたw

 

敢えてもう一度わたくしはこの地獄の道を行こうと思ってますw

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↑地獄の途中にある1号トンネル

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↑川浦鞍部ダム横に見えるこれが多分7号トンネル

(ぼんやり川浦トンネルとも書いてあるような?)

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↑ぼんやり対岸の遊歩道が見えてますよね?ここを歩きます!

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国土地理院地図には4号トンネル5号トンネルは表示されてますが

その先は載っていません(遊歩道も切れてます)

 

さあ雪が解けたら進軍予定です

みなさまのご参加お待ちしております