真・山神のブログ

おっさんの戯言・世迷い言・独り言・その他+Gスポット

ホテル ラ・セーヌ 前編

今回はRKパパさん記事完全パクりであります

(と、言いますか?その記事見て訪ねた次第であります)

 

ホテル ラ・セーヌ

京都府舞鶴市福井県大飯(おおい)郡高浜町との県境

吉坂(きっさか)峠福井県側に廃墟として存在いたします

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今回訪ねてみたのですが、こちら普通に国道27号を走りますと

その存在に全く気付きません

建物自体が樹木に隠れてまして簡単にスルーしてしまうのです

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舞鶴市側より青葉トンネルを抜けるとこんな感じに見えます

このカーブ左手にホテルなんですが、見えません

わずかにホテルへの入り口がわかるくらい

(営業時はもちろんネオンもあっただろうし、看板もあったと思われるが・・・)

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↑反対、高浜町側から来るとこんな感じ

もう一本のホテルへの入り口は現在土嚢が置かれ入れないようになってます

ここにわずかだが当時の看板が未だに残っているのみ

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こんな有様では営業当時から客が入らなかったのは容易に想像出来ます

ラブホテルなんて目立ってなんぼですからね・・・

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↑一応ストリートビューでも見てみましたが、これではやっぱりわかりにくいですよね

 

さてホテルへと入ってみました

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こちら山側に各部屋のガレージ駐車場

その奥に2階建ての各部屋が続いておりました

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2階建て建物の一番右端がフロント・管理室

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車をガレージ駐車場に入れて、通路を挟んで奥の部屋に入る仕組みだったようです

不思議だったのは奥の部屋の1階部分

このシャッターが開きませんでしたから一体この部分は何だったのか?わからず・・・

通常この形態ですと、下が駐車場、上が部屋となっているのですが

こちらは手前にガレージ駐車場が設けてありますから

この1階部分が意味不明・・・謎?

ここに入ったRKパパさん、ここがなんだったか?教えて下さいw

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かなり狭かったと思われる管理室

この奥にも部屋はあったのですが、鍵が掛かっており入れませんでした

(なぜか?RKパパさんはそこに侵入されてますが?

あの体でどうやって入ったのでしょう?w)

こんな狭い部屋で荒木君田中君は客の来るのを待っていたようです

ちなみに机の上にある赤いノートが管理日誌

この中身については次回報告します

 

で、この管理室の2階も実は客室だったのです

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管理室の2階も客室とは無茶な造りですよね?

1階のこっちは仕事 2階の客は真っ最中

これって嫌ですよねw

荒木君・田中君よくぞお仕事されたものですw

 

で、おかしいのは客室数と表のガレージ駐車場数が合わないこと

どう見てもガレージ駐車場数が少ないのです

ということは、車を停めれない客は青空駐車となったと言うこと

これもこのホテルがダメな原因のひとつではないか?と思われます

 

ちなみにですね、こちら国道の青葉トンネルを抜けて舞鶴市に入りますと

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f:id:poseidonttzr:20200627055123j:plain↑こんなお洒落なホテルが二軒ほどございます

どうみたってこっちの方がマシ

これでは百人が百人、こっちを選ぶでしょうね

こちらが満室でどうしてもこの日

ヤリたい!・ヤリたくて仕方ない!というカップルのみが

仕方なくホテル ラ・セーヌに入ったのではないのでしょうか?

流れ客以外ラ・セーヌを利用する人はいなかったと思われます

 

後編へと続きます・・・

 

 

 

おまけ

あの山行がさん記事 国道27号旧道 吉坂隧道 後編

こんな参考地図が載ってました

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『越前・若狭 峠のルーツ』(上杉喜寿著/昭和58(1983)年刊)に

掲載されている1枚の地図

 

こちらにモーテルと表記してありました

これって間違いなくホテル ラ・セーヌのことでは???

1983年にはラ・セーヌはあったと言うことでしょうね?・・・