真・山神のブログ

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小滝詠一 冷麺で恋をして

先々回の横浜銀蝿 しりとりロックンロール

ユーチューブを見てて知った曲である

 

あの大滝詠一さんがこんなパロディー曲を許していたのだった

(正確には許可していたのだった)

こんな曲をご存知だったろうか?


冷麺で恋をして - 小滝詠一

作詞/松本隆 作曲/大瀧詠一
替え歌作詞/高田文夫
歌/小滝詠一(Take2東貴博

レーメンで恋をして
キムチのマシンガンで
ぼくの舌 打ちぬいてよ

レーメンで微笑んで
炭火網の上で
クルクルと踊るよカルビ

とびきりのシャツに紙エプロン
札束を抱えて
今夜 君をすすりにゆくよ

レーメンで恋をして
泣けそうなチャンジャと
ビビンバで 決めたい夜さ

 

テーブルはまるでミラーボール
ラクション鳴らして
今夜 君をすすりにゆくよ
レーメンで恋をして
レーメンの指定席に
君だけを招待するよ

肉の裏表を知り抜いてるぼくが
ミノにあったら BABY
もう おかわりさ

レーメンでときめいて
水割りJINROを手に
カンパイさ 君の瞳に

コムタンな気持 横に置いて
夜明けまで カクテキ
今夜 ガムを渡さないさ

レーメンで恋をして
キムチのマシンガンで
ぼくの舌 打ちぬいてよ
レーメンで恋をして WOW

 

歌詞はこちらからお借りしてます

 

ニッポン放送高田文夫ラジオビバリー昼ズ』から生まれた“替え歌ソング”の新機軸、

小滝詠一「冷麺で恋をして」です。

もちろん、そのオリジナル大滝詠一が80'sに発表した「A面で恋をして」。

「A面」から「冷麺」へ、舞台を“焼き肉”へと移し、

バカバカしくもキャッチーに遊び倒したこの逸品! 意外と歌もイケる口?

本作が歌手初挑戦となった“小滝詠一”ことTake 2の東貴博のぼんやりとした魅力をプラス

平日午後のけだるさがさらに加速する脱力盤として、

ナイアガラ・ファンにはお馴染みかと。

ちなみに、ビーチ・サイドに冷麺が置かれたこのジャケット(写真)は、

オリジナル同様、永井博の手によるもの。

 

参考こちら

 

こんな替え歌を許す大滝詠一さんに懐の深さを感じるのでした・・・

 

 

 

PS

冷麺ではないがそうめんの方は

どうやら今週末は梅雨も終わりそうで、雨は小降りな感じ

いつものところとなるでしょうか?・・・