真・山神のブログ

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花房隧道+【廃】旧・六段橋 後編

前編からの続きです

花房隧道内部は一応素掘りの吹付加工

しかしそれより歩くのに目の前の木曽建設事務所の車両が邪魔なのである

実は大きな声では言えないが

これらの車両、ドアには鍵はされておらず、キーは付けっぱであった

何と言う不用心な管理なんであろう!

ゲートの鍵もされていないから乗って(運転して)持って行くことも可能である!

雪上車の欲しい方、ど~ぞw

車両の横をカーブするように抜けて行くと、その先にガードレールで簡易封鎖

もちろんその先が何もないからの為の危険予防のためであるが

もちろんこれを乗り越える

王滝川を挟んで対岸に橋台が見えております

ここに旧・六段橋が架かっていたのです

しかしながらここは恐ろしい高さの位置にあります

誤って足を踏み外さないようご注意下さい

右手には現・六段橋牧尾ダム

そのダムの下には↑こんな穴も見えたりしますが

到底そこに行くことは不可能ですし、ダム関連の穴であることは明白

指を咥えてこれを見る以外方法はありません

 

ちなみに温泉好きのわたくしが気になったのが

王滝川の一部が赤褐色になっていたこと

もしや温泉が川底から湧き出ているのでは?と気になった

でもこれも川には近づけれないのでどうにもならないのであった・・・

(ただの泥汚れには思えない・見えないのだが・・・)

今回、痛恨のミスがこの↑左手にあったという花房隧道の銘板を見忘れたこと!

クイックさん曰く(記事から引用)

 

同業者なら見落とすことはなかろう

 

と、いう銘板があったのだが、全くこれに気付かなかった!

わたくしクイックさんと同業者のつもりでいたが

実は似非同業者であることがバレてしまった!w

いやいや恥ずかしい

全くこれを気にもしていなかったことが悔やまれるのであった

もし今後ここに行かれることがあるという同業者のみなさん

この銘板だけはしっかり見ておきましょうね

それ見ないとクイックさんから仲間外れにされますよw

 

次回はこの下流にあります川合隧道の予定です