真・山神のブログ

おっさんの戯言・世迷い言・独り言・その他+Gスポット

黒部ダムカレー 関電トロリーバス扇沢駅 扇沢レストハウス

誰もが知ってると思われる黒部ダム
その黒部ダムダムカレー 黒部ダムカレーを食べて来ました

向かった先は長野県大町市
黒部ダム立山大町アルペンルートの長野県側始発点である
こちらの駅内にある扇沢レストハウスにていただいてきました
場所はこちら
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県道45号の終点 有料駐車場に車を停め、階段を上り駅内へ・・・
二階の売店と併設してレストランもあります
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こちらダムカレーが数種類あります
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目移りしますが、ここは元祖ダムカレーを選択
やはり元祖を食べないことには黒部ダムカレーは語れませんw
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レストランに入り、食券自販機にて券を購入
こちらはそのあとは席に着いて食券番号が呼ばれるまで待てばよろしいです
(お水などはすべてセルフです)
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置かれていたテレビで流れているプロジェクトXのビデオを見ながら
待っていますと、番号が呼ばれました
黒部ダムカレーいただきます
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黒部ダムカレーは日本一の大きさを誇る黒部ダムをモチーフに、
昭和40年初頭に扇沢(現在の扇沢レストハウス)で発売され続けてきた
「アーチカレー」がその元祖となり、
2009年7月に長野県大町市の観光・地域振興を目的に
黒部ダムカレー」という名称で7店舗が参加して販売されはじめ、
今ではご当地グルメとしても話題になり、参加店も増え続けています。
大町市観光、黒部ダム観光の際にはぜひ「黒部ダムカレー」を食べてみてください。

元祖黒部ダムカレーの特徴となっている、
ダムを形取ったライスの型はステンレス製の特注品だそうで、
経年の劣化による再製作を何度か行ったそうですが、
この型も当時の原型を大事に保管し、
寸分変わらぬ手作りの製法で今に引き継がれているそうです。
実際にいただいてみると、ルーはほどよい辛さで、
子供でも食べられるように配慮しているそうで、
昔の食卓に出ていた家庭的な味を再現している印象でした。
その誰にでもおいしいと言ってもらえる万人向けの味というのが
こだわりどころでもあるそうです。
お米はもちもちとした食感の地元でとれるコシヒカリを使用しているそうです。
他店ではルーの上にガルベをモチーフにした具をトッピングするのですが、
元祖黒部ダムカレーは例外的に具のトッピングはなく、
ビーフカレーがベースとなり、
添えられたらっきょうや福神漬けの味までも発売当初の味を
意識して受け継いでいるというからこだわり方は本物です。

黒部ダムカレー 880円

これを美味しくいただき完食 ごちそうさまでした
やはりほかにトッピングがないため正直物足りないです
(なぜか売りのらっきょうは付いていませんでした)

黒部ダムカレー、いろんなお店で食べれるようです
是非ほかのお店のも食べてみたいものです
参考サイトはちら